アニメ「熱風海陸ブシロード」をレンタルしたので、この際10年前のイメージソングから遡って、ブシロード祭り開催してみました!
ブシ・ブシ ブシロード♪ ブシ・ブシ ブシロード♪
熱風海陸ブシロード♪
てことで、まずは2003年7月発売のイメージソング
「熱風海陸ブシロード ~熱き咆哮~[Maxi]」です。

熱風海陸ブシロード ~熱き咆哮~[Maxi]曲はノーマルとRemixとインストの3種類で、プロローグと鳥さんの「人間五十年下天のうちをくらぶれば夢幻のごとくなり」の敦盛にP・K・Oの3人のトークと盛りだくさんです
あ、でもここでは、ユニットではなく鳥さん,千尋さん,トモさんです。
この曲大好きです♪
イントロからワクワク感満載で、1曲聴けば…ではなく、曲の途中でもう一緒に大声出して歌えます。
アニメ版の小野正利さんのハイトーンボイスのブシロードもステキですが、盛り上がれる感ではこの3人のが最高です。
なんてたって、しばらくの間頭の中で「ぶし・ぶし・ぶしロード」がエンドレスで回り続けますから…
キャストトークもとにかく楽しい♪
まだ内容わかってないけど歌できちゃった、ということで「あぁじゃないか、こうじゃないか」と想像の翼を広げて?てきとうに?話しております…
あんちゃん風のカズサ・シンの風貌から「地声でやりますよ、地声で」と鳥さんはりきっております♪
続いて、2004年8月発売のキャラソンCD
「熱風海陸ブシロード登場人物歌唱集 其の壱「熱源」」です。

ここに入っている「OUR SONG」、爽やかさを感じさせるけど歌詞は熱めの曲です。
それにしても同じメロディーラインを歌っていて、女性のトモさんより鳥さんの声のほうがハイトーンに聴こえる…といううらやましい声質ですね。
さてさて、ようやく2004年12月と2005年3月に発売されたドラマCD
「Tales of Times Now Past~一期一会之章~」上下巻です。


隕石が落ちてから600年後という未来の戦国時代?の時代劇物語???ですか?
商人・越後屋の「お主もワルよなぁ~」のどっかの時代劇シリーズで見たような、ほのかな恋心ありのひっかき回しのギャクテイストありの完全懲悪・めでたしめでたし物語のような気が…いたします…
織田信長をモデルにしたカズサ・シンはまだ「虚け者」と呼ばれていたやんちゃな頃の設定のようで、かっこいいのですがどこかヌケてます…
いいところはカガトの千尋さんにすべて持ってかれてます…
十分楽しめて・笑えて満足できますが…アニメを観た後にこちら…という流れはしないほうがいいかと…
で、ようやくアニメ「熱風海陸ブシロード」のDVDでございます。
アニメ本編のほかに、特番3時間スペシャルの映像もあり、トモさんと千尋さんもV参加ありのニトロプラスさまにキネマシトラスさんのインタビュー映像もあり満足感満載のDVDでございます。

3人がメインでなくなったのは少々寂しいですが、鳥さんのカズサ・シンなどは
5割増しぐらいの男前度アップではないでしょうか。
ボイスも…地声では無理でしたね…の「男前ボイス」になっております!
スオウ(KENNくん)との闘うシーンのかっこいいこと♪
そしてシノビを集結したツキヨミとの闘いでも側面攻撃をしかけて、かっこよく二言・三言♪
ただ、最後のギガロード復活からの部分が展開早すぎて、いまいちよくわからない…
なので、すいません、完全にアメ目線でもスオウ目線でもなく、シン目線で楽しんでおります。
しかし、このスケール感でエンディングロールに突入すると小野正利さんのブシロード ~熱き咆哮~が心に沁みて広がりますね。
エンディングロールのあともせりふないけどステキなシーンです。
2013年の12月31日にO.Aされていたんですね。
毎年大晦日は紅白歌合戦で嵐くんたちが司会をしていたので、そちらしか眼中になく
全く知りませんでした…
ということで、シルバーウィークのブシロード祭りでした!
はぁ、満足♪

