Rejet Fes.2017 CHANGE の感想です。

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行ってまいりました、楽しんでまいりました、Rejet Fes.!
パンフレットも無事GET、メガネ男子の鳥さんがカッコイイです♪
約2時間半のステージがとっても短く感じ、前日に引き続きステキな発表がまたまたあり、私のパソコンのデスクトップに常に待機している「欲しいものリスト」への追加記入確定です。

相変わらず書くのが遅い私…もう水曜日になってしまいましたね。
えっと、こちらレポではございません。
公演の詳細などにはほとんど触れず、ただ楽しんだ私の感想をつらつらと書いています。
それと若手の声優さんの部分はすいませんがスルーです…鳥さん・べ様・遊佐さん・前野くんしか目が追っていなかったのが現状ですので、そんな状態でよろしかったらお付き合いくださいませ、長いです…

16時過ぎにDホールにあるグッズ売り場に着くと…行列もなくスムーズに入れました。
ま、Twitterで完売情報たんと流れていたのである程度予想はしてたのですが、前に2人いるだけですぐに買える…と思った瞬間「パンフレット完売でーーーす」の声。。。
思わず回れ右しようとしたら、「どうぞx2」と引き込まれ、「パンフレット会場で買えますよね?」って確認したら、「大丈夫です、あちらには在庫あります」のお返事いただいて、では運試しも兼ねてシュウくん目当てでハートの缶バッジとリングライトをご購入♪
グッズ売り場出たところで無事友だちと合流して、グッズを開けてみるも…
残念ながらシュウくんなし…でした。

広場のベンチに座っていると、通称「痛バッグ」というのですか? 透明なバッグやリュックに缶バッジたくさん着けている娘たちがたくさんいます。
実はこの光景もちょっと前までは知らなくて、初めてアニカフェに連れていってもらった日に池袋のアニメイト本店に行く路地に入った瞬間、リュックやバッグにバッジいっぱいつけている娘たちを大量に発見し、サンシャイン通りではみかけなかったぞ…とカルチャーショックを受けた1つでした。
ジャニの場合は大きな紙袋に雑誌の切り抜きをデコる娘は結構いるのですよ。
おばさんには絶対に持ち歩けない代物ですが、気持ちは痛いほどわかります…

で、最近見つけたのです! amazonさんて本当に何でもあるのですねぇ。
手帳とペンを一緒に入れられるポーチが欲しく、かつ他のバッグインバッグと区別がつくようにスケルトンがいいかな…って探していたら、痛バッグのペンポーチ版…
通勤バッグの中に入れるわけにはさすがにいきませんので、別のものを購入して使っていますが、デスク周りにはちょっと大きめのペンケースが今も2個あって、カラフルなペンやハサミやマステなどいつでも部屋の中持ち歩き可能にしているのですが、これに仲間入りさせればいいじゃない…って♪
そうすれば、ファイリングしている缶バッチがいつでも見れるじゃない…なんて、マンウォッチングをしながら友だちとおしゃべりして会場までの時間を楽しんでいました。
しかし、巨大なるビジネスマーケットに取り込まれた(飛び込んだ?)感じの今日この頃です。

お席につくと開演まではまだかなりの時間がありますが、スクリーンにはRejet作品の紹介が次から次へと流れていて飽きさせませんねぇ。友だちと「これ持ってる」「これツンデレでいい感じ♪」とかいろいろおしゃべりして楽しんでいました。
前日発表されていた「幽幻ロマンチカ」と「クリミナーレ!」も流れて、もうこちら待ち遠しい限りなのですが…クリミナーレ!のキアーヴェ、現在のシリーズが発売日4/19で待ち遠しい状態なのに、さらにその先にニンジン置いちゃいましたねぇ…と遥か彼方のスケジュールに記入する自分の姿が目に浮かんでしまいました。

さてようやく開演です。(すいませんねぇ、ダラダラと書いて…)
カウントダウンコールで司会の小野さんと豊永さん登場です。
お決まり(?)の「りじぇじぇコール」だそうで、意味不明ですが小野さん楽し気に説明するので素直に乗っかってスタートです。ちなみに最後のご挨拶タイムでも締めは「りじぇじぇー」でした♪

そして出演者のみなさんの登場とご挨拶タイムです。総勢21名の声優のみなさん。最多人数のようです。
遊佐さん、鳥海さん、諏訪部さん…とご挨拶が続きますが、鳥さん「鳥締役社長」の名刺をスクリーンにもしっかり見えるように映して社長としてのご挨拶をしていました♪

最初は朗読劇ですね。
サイトに紹介されている順番なのかなぁ…と思っていたら全然違って、2番目でキョウ様とエースの映像が出てきたのでちょっとビックリ!
テニスの試合の当日という設定、差し入れの1つに「カラスコークのプルタブ」があるのに笑ってしまったのと「うれしいのか?」のキョウ様の質問に素直にうれしいと答えるエースが可愛いかったです。
展開としては予想通りシズカがひっかきまわして…という感じですが、ヘッドフォンとVITAの画面の世界が大きな会場で繰り広げられ、そしてそれを演じている声優さんが目の前にいる…というのが、DVDで観ている光景ではありますが、会場にいるとライヴ感満載で新鮮で贅沢なひと時だなぁと感じました。

ディアラバのシュウとキノは最高でした!
なんてたって、あのシュウがいっぱいしゃべりますから♪
そして、鳥海さんの表情がエースを演じているときと全然違うのが印象的でした。
ヤマノテが最後だったのですが、こちらは諏訪部さんの慎之介にどうやったってもっていかれますよね。
破壊力満載でめちゃくちゃ楽しかったです。

そしてこのTOKYOヤマノテBOYSがVITAに移植されると発表があって、すごい楽しみです。
DARK CHERRY DISCしかPSPではやってないので、ぜひぜひファンディスク含めて待ち遠しいです。
ちなみに「恋愛中毒」や「禁断侵略者」はお気に入りの曲です♪

朗読劇が終わると総額1億円の札束メモ帳に隠れた現金(1万円)争奪ゲームです♪
ABチームに分かれますが、Aチームに鳥さん、Bチームに遊佐さんとべ様がいます。
さすがにおじさま方盛り上げるのが上手です。戦力的に少々均衡を欠いているため…Bチームぐだぐだなんですが、そこを拾うは身体はるはの遊佐さんとべ様がステキでした。
そして、予想通りAチームの勝ちで札束メモ帳の山から本物探しに群がる皆様…
その中からすばやく抜け出してステージのはじまで逃げる鳥さんの素早さにもビックリです。
しっかり手に持ってましたよ、1万円札♪
もちろん若手のみなさんの爆笑場面もたくさんありましたが、すいません…誰が誰やらです…

そしてLIVEタイムに新作発表と続きます。
LIVEは会場が1つになる感じで楽しいひとときですね。知らない曲ばっかりでしたけど、盛り上がる曲が多く、会場のペンライトチェンジがきれいにそれぞれの曲に染まっていく感じでこういう雰囲気大好きです。
ツキウタのライブビューイングでペンライトのカラーチェンジには十分慣れたので、ついていけてよかったです(笑)。
ちょっと残念だったのは、曲間の演出かな…朗読のときは暗転することで気持ちのチェンジにもなるけどLIVEステージで1曲ずつ暗転してしまうのは盛り上がった気分がふっと冷静になるのでちょっともったいない感じでした。でも会場は若い娘たちが多かったので盛り上がりもすごかったです。

最後は全員のご挨拶はありませんでしたけど、作品を代表してお一人ずつご挨拶。
鳥さんはディアラバの代表としてご挨拶でした♪

ホントに最初に書きましたが、終わったら9時過ぎててあっという間に2時間半が経ってたのが正直ビックリでした。ということで、イベント満喫した1日でした♪

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