「あなたと文豪の人間失格診断」やってみた♪

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「文豪とアルケミスト」の公式サイトに「あなたと文豪の人間失格診断」があるのですが、結果が…

「収集癖がありコンプリートしないと気が済まない私は永井荷風タイプ!」
アドバイスは、「永井荷風のように、収集癖がある貴方。趣味に熱中しすぎて愛想をつかされないように注意しましょう。」って………困りましたね。。。

診断サイトはこちらです。

本を読むのは子供の頃から大好きで、夜遅くなるまで読んでると怒られるので、布団の中に潜って懐中電灯つけて読んでいたために、すっかりド近眼になり(因果関係あるかなぁ…)、コンタクトのお世話にずっとなってましたが、最近はドライアイで辛いのでメガネにしてるのですが、0.1を切るド近眼のためメガネをとった状態での化粧に苦労します(自分の顔がおぼろ…)。

ただ、私が夢中になって読んでいたのは、もっぱら推理小説に時代小説…というところで、文豪さんと呼ばれる方々とはほとんど縁のない状況で…
なんでしょうね、たかだか100年前の文章なのに、文体や漢字の使い方などしっくりなじまず、
古文や漢文とまではいかないものの頭の中で1回変換が必要な時代感がありますよね。
とはいえ、大正ロマン(浪漫)とかは大好きで、特に夢二の絵は大好きで倉敷の美術館めぐりを目的に旅行プラン練ったときも岡山の夢二の美術館もしっかり行ってきました♪

ただいま本棚眺めても、すぐに手元に取れるところにあるのは
「赤毛のアンシリーズ」に子母沢寛に司馬遼太郎…
この異色な取り合わせの横に唯一あるのは中原中也の「汚れちまつた悲しみに…」だけですね。

中也が好きというわけではなく、気分が落ち込んで自己嫌悪の固まりになったときに、友達がメールで送ってくれたのがこの詩集の中にある「春宵感懐」という詩でした。
何度も何度も読んでたら不思議と心が落ち着くんですよ。
なので、早速本を購入してしおりをはさんで置いてます(他は殆ど読んでない…)。

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