28日は「リコリスの森」発売日! 今回フラゲにはならず、当日の朝に宅配便で来たのですが移動予定があったので慌ててスマホに取り込んで出かけました。
お話しのほうは一挙に聞きたかったので夜までお預けにして曲のほうだけ聴いていたのですが…
これがなんとめちゃくちゃカッコイイ!
ちょっと今までにない感じの複雑なメロディーラインにリズム、レンとセシル・オトヤとトキヤのそれぞれのハーモニーの妙、くせになる楽曲です。
一見難しい。。。と思いきや複雑なメロディーラインは頭にこびりついて思わず口ずさんでしまう…という不思議な魅力の曲です。でも、この4人の歌唱力あってこそ成り立つ曲ですね。
普段なら高音のカワイイセシルの声が聴こえると思わずニコリとしてしまうのですが、今回は違いますよ…ちょっと硬質な感じで妖しささえ感じさせます♪(えぇ、もう贔屓目満載ですが、そこはお許しを…)
鳥さん曰く「セシル味(み)を減らした」そうです。
セシルが黒ずきんというキャラを演じてその世界観の曲を歌っているので、明るくカワイイ「セシル味」を抑えて歌っているそうです、セッシーすごいな♪
もうこの言葉気に入っちゃいました 「セシル味」♪
「セシル味が不足してる! 」「セシル味満載♪」と私の気分のバロメータに使えそうな言葉です(笑)。
しかし、ハリポタの百味ビーンズの中に存在していそうな。。。ファンタジー感満載ですね。
あぁ、もう曲だけでどんだけ書いているんだ。。。という感じですが、さてさて漸く物語です。
というか、今回のパッケージもステキです。今回は特典のキャストトークのCDも一緒に送られてきました♪

リコリス、彼岸花(ヒガンバナ)、曼珠沙華(マンジュシャカ)、私は今まで「マンジュシャカ」の響きが好きだったのですけどね(百恵さんの曲の影響です)。
秋にお墓参りに秩父に行くとこの曼珠沙華が道の両側に延々咲いていて見事なのですが、やっぱりカワイイというよりは鮮やかで妖しい感じですよね。
そんなリコリスが一面に咲く森というのがすでに世界観を作りあげていてドキドキさせます。
今までの前2作は物語の元々の世界観やストーリー展開を踏襲しながら、うた☆プリならではのお話しにしあげている感じがありましたが、今回は・・・
赤ずきんというモチーフを使っている…登場人物もいる…でもでも新たな登場人物(最たるものは黒ずきん)、設定も結構独自テイスト、「おぉ、これもうた☆プリなのね!」なワールド感満載な物語です。
あぁ、もっといろいろ書きたいんですけどね、時間なくなってしまった…
続き、改めて書きたいと思います。書き散らしご勘弁を(脱兎…)
